メンタル不調の家族への接し方

こんにちは。

自然体で心地よい選択ができるあなたになる心のサポーター。

心理カウンセラーの吉永一叶(よしながいちか)です。

 

 

 

家族や身近な人が心の病になってしまい、
ケアが必要な状態になった時

 

どのように接したら良いのか
また、自分には何ができるだろうかと
戸惑いや迷いが生まれるかと思います。

 

私自身もメンタル疾患の家族に接する中で
心に留めていることがあります。

 

 

★立ちあがる力を信じて、そっと見守りましょう。

★もしも暴言や八つ当たりがあったとしても
その言葉は、病気の「症状」が言わせている言葉です。
その本当の意味は、
「助けて」「わかって」「つらいよ」
なのかもしれない。

 

 

元気がなかったり、食欲が落ちたり
朝に起きられなかったり、お風呂に入れなくなったりと

 

見ていてもつらそうで
なんとかしてあげたいと思って
胸が苦しくなる思いですよね。

 

声をかけようにも、
どういう言葉をかけてあげたらいいのか。
励ましてはいけないと聞くし。。

 

腫れ物に触るような雰囲気は避けて自然にしながらも
心の中では
顔色や表情、立ち居振る舞いに一喜一憂し

 

ちょっとでも栄養を付けて欲しいと
食事にも気を配り、でも食べられないと
このままで大丈夫だろうかと胸を痛める・・・。

 

 

そんな中で、ふとしたことで
本人の怒りに火がついて感情が高ぶってしまったり

 

家族も我慢がストレスとなっているため
お互いの感情の堤防が決壊して
喧嘩をしてしまうこともあるかと思います。

 

そして関係が気まずくなり、
家の中の空気は重くなってしまいます。

 

 

そんな時は
突き放すのではなくて
静観するという気持ちでいるようにしましょう。

 

こちらから言葉を発するとき
メンタルが不調の人は、

 

・何かを選ばないといけない
・何かを決めなければいけない

 

それらを含む返事をすることは、とても負担のようです。
そのことを理解した上で、文字通りそっとしています。

 

 

 

 

必要とするならば、
いつでも話を聞くし
できることは手伝うよ。
という気持ちでいます。

 

状況は停滞しているように見えても
家族の受け止める気持ち、見守る気持ちがあれば
きっと1ミリずつでも、よくなっていると信じましょう。
時間がかかるのが自然なのかもしれません。

 

 

 

 

大変な思いをしているよね。つらいよね。
つらさを100%わかってあげることはできないけど
わかろうとしてあげよう。

 

その思いがきっと、
ご本人にとって少しでも穏やかで居心地の良い空間を作ることと思います。

 

そしてご家族自身も、
自分が悪かったのではと決してご自身を責めたりせず

 

時には心身を休めて、
ゆったりと癒される機会を作ったり
好きなことを楽しむ時間も持たれてくださいね。

 

 

 

 

 

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୨୧ メンタルサポートこころびより୨୧

 

 

 

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