プロフィール

 

 

ご訪問ありがとうございます。

心理カウンセラー・セラピストの

夢永 一叶(ゆめなが いちか)です。

生きづらさをやわらげ、

心の悩みを軽くするお手伝いを

させていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 あなたは、
以下の項目にあてはまるものがありますか?

✔自分が嫌い
✔自分に自信がない
✔自己肯定感が低い
✔人間関係が苦手
✔いつもどこか孤独感を感じている
✔人になかなか心を開けない

 

これはまさに過去の私自身です。
幼少からの家庭環境はとても冷たく
寂しい思い出ばかりでした。

両親の夫婦仲が悪く、
父が冷蔵庫や家具をなぎ倒す修羅場を覚えています。

そして一人っ子で鍵っ子だった私は
いつも一人で出前の夕飯を食べていました。

母は家出を繰り返して出たり入ったり。
ついに離婚して県外へ行ってしまいました。

普通の家庭で大切に育てられている人たちが
とてもうらやましかったです。  

 



 

 

人生の基盤がここで築けなかったから
そのせいで友達に溶け込めなくて
孤独感と隣り合わせの学生生活だったんだ、とか

大人になっても人付き合いが苦手で
こんなに生きづらいんだ、とか決めつけて

家庭環境や両親、
とりわけ母親を恨んでいたのです。

「許せない!」と思っていました。

しかし、心の学びをしていくうちに、
過去は変えられないけれど
事実への解釈は変えられる。

そして自分の生き方や未来は
いくらでも変えていけると気づきました。

幼い頃に受けた心の傷やトラウマに気付いてそれを認め、
少しずつ氷が解けるように癒されていくことで
心の中にあるネガティブな信念や思い込みが外れていく。

すると自分の居場所がないようで息苦しかった人生が、
少しずつ前向きで明るいものに変わり、
幸せの実感や、周りの人や物、環境への
感謝が溢れてきました。

あんなに恨んでいた両親は年老いて
やさしいじいちゃんばあちゃんになり、

当時の母の気持ちを思ったり、
両親に感謝できるようにもなりました。

 

 

「生きづらさ」は、
自分の心に掛けた曇ったメガネだったのかもしれない。

 

私自身、
いろいろな悩みや挫折を乗り越えられたことで

少しずつ悩みや恨みの気持ちは遠く離れ、
心は軽く、
一歩一歩ポジティブなほうへ歩いているという感覚です。

まだ時には落ち込んだり怒りを覚えたり、
ネガティブな感情が湧いてくることもあります。
しかし心の深い部分(潜在意識)が
書き換えられたことで

ベースとなる心の安定感が作られ、
フラットな心の状態に戻ってくることが
できるようになったのです。

癒しのお手伝いをさせていただくことで
同じような悩みをお持ちの方が
一人でも多く
このような心の変化や楽になった感覚を
感じていただければ嬉しいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

使命
自身の過去の辛い経験や悩みから得た
学びや気づきによって、

同じように生きづらさを抱えるアダルトチルドレンや
HSPの方の心を癒し、灯りをともすこと。
元気を取り戻して自分を好きになり
笑顔になってもらうサポートをすること。

目指す理想の未来
一人一人が自分の存在を誇りに思い、
個性や気持ちを大切にしながら

人とのつながりの中で
しなやかな心で生きられる世の中を目指していきたい。