自分の気持ちがわからない

 

小さい頃からの親の強い影響によって
大人になった現在でも、アダルトチルドレンで
生きづらさを抱える方は少なくありません。

 

 

支配的で過干渉な親に育てられた人は、
自分の意見を持つことや、
自分らしく自由に道を選ぶことすら許されなかったので
自分の気持ちもわからなくなってしまうことがあります。

 

 

自分は本当にこれがしたかったのか?
正しいのか?間違っているのか?
わからない・・
もどかしくて・・
苦しくて・・

 

 

生きている意味って何だろう?
自分の気持ちってなに?
幸せって?・・と
心を重く支配してしまいます。

 

 

何か新しい選択をしようとしたり、
自由に生きようと決めたはずなのに、
土壇場のところで
なぜか行動に移せなかったり
ネガティブにブレーキが働いてしまうのは
無意識に親の存在が覆いかかり、
否定する声が心に響いているのかもしれません。

 

 

 

 

小さな子供の頃は、親に従うことが絶対でした。
そうしないと子供は生きていけないからです。
そして、
一番身近で大好きなお母さんは絶対に正しいと信じて疑わなかったのです。

 

 

そうやって長い間に植え付けられてしまった信念が、
今でも無意識の領域で私たちに見えない鎖のように思考や行動を制限します。

 

 

 

 

 

ですが、今は私たちは成長して大人になり、
アダルトチルドレンという言葉を知り、
自分の生き辛さに気付くことができました。
小さなあの頃とは違います。

 

 

本当はもう、そのパターンから脱して自由に生きても良いのです。
親との間に心の境界線を一本引くイメージをしましょう。
垣根をつくる必要はありません。
自分の心を守り、自分の人生を自分で歩き始めましょう。

 

 

小さな変化をゆっくり少しずつ起こしていくことが、
やがて振り返ると大きな変化になり、
出来事を受け止める心も広くてしなやかな心に変わっていきます。

 

 

心が変わっていくと
本来の自分の気持ち、やりたいこと、
本当の望み、価値観、未来への希望が
見つかります。

 

 

すると、生きづらかった人生が
次第にラクになっていき、
自然体の自分を、もっと好きになれることでしょう。

 

 

 

 

最後に・・
ゲシュタルトの祈りという詩があります。
時々、読んでみてくださいね。

 

ゲシュタルトの祈り

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えるために、この世に生まれたのではない。

あなたも私の期待に応えるために、この世に生まれたのではない。

あなたはあなた、私は私。

もしふたり、心が通い合うことがあれば、それは素晴らしいこと。

けれどもし、わかり合えないままであっても、それはそれで致し方のないこと。

 

 

 

 

 

 

 

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