1日3分で幸福度がアップ↑する方法

私たちが幸せを感じるポイントは人それぞれです。

そのベースを決定づける大切な要素・・・

それは心の在り方です。

 

「私はとても幸せ!」
「私ってラッキー」

 

日ごろからそう思っている人は

本当に幸せでラッキーになっていけるのです。

今あること、できていることに感謝できる心があるから

そう思えるのですよね。

そしてますます、

幸せやラッキーな出来事が

次々に起こってきます。

 

逆に、

不平不満だらけで

愚痴ばかり言っている人は、

幸せを感じられていないですよね。

 

 

足りない部分ばかりに目を向けて、

「はぁ、なんでこんなにツイてないんだろう。」

「あ~あ、あの人はいいなぁ。」

・・という思考でいたら、

自分の幸せにはなかなか気づけないというわけです。

 

「ない」部分ばかりに目を向けてしまい

「ある」ことに気付けない

これってもったいないですよね。

 

ポイントは、

どこにフォーカスするか?

何に目を向けるか?

そしてどんなふうに受け止めるか?

という心の在り方です。

 

そこには、日ごろ意識していない領域、

潜在意識が大きく関係しています。

 

幼い頃からいつしか

潜在意識の中に作られ、

積み上げられた思い込みや信念が

いろいろな物事、出来事を見るときのフィルターになって

「幸せ色」「残念色」をつけてしまうのです。

 

同じ現実なら、

「幸せ色」のフィルターのほうがいいですよね。

 

では、「幸せ色」のフィルター、

つまり「幸せメガネ」を作るには

どんなふうにしたら良いでしょうか?

 

一番おすすめの方法は、

「3Good Things」
(スリーグッドシングス)

という簡単なワークです。

 

夜、寝る前にその日にあった良かったことや感謝できることを3つ書く。

 

時間にしたら2~3分でできそうですよね。

「天気がよくて洗濯物がよく乾いた」

とか、

「〇〇さんと仕事中にした話が面白かった」

「お昼に食べた〇〇バーガーがおいしかった」

など、小さなことでも大丈夫。

とにかく、「よかった探し」を3つ書き出します。

 

 

専用のノートを1冊用意して実践すれば、

1か月後、2か月後に読み返してみると

幸せや感謝にあふれた素敵な記録がそこにあります。

それを開けばいつでも幸福感が味わえます。

 

実際に、2週間実践すると

半年間、幸福感が持続するというデータもあります。

うつ症状の減少も期待できるようです。

 

いつもアンテナを張っていることで

嬉しいことや楽しいこと

「ある」や「感謝」を発見し、

幸せを敏感にキャッチできるようになるんですね。

 

手軽なワークなので、

毎晩のお休み前の日課にすれば

良い気分で眠りにつくことができます。

 

 

 

そして

どんどん幸せのフィルターが強くなって

「幸せメガネ」をいつもかけている、

すこやかな心へとなっていくでしょう。

 

その習慣が続けば

穏やかでフラットな心の状態がデフォルトになり

ひいては人生が幸せ色に変わっていきます。

 

もしも

辛いこと、悲しいことや

乗り越えなくてはいけない問題が起きたとき

ネガティブを引きずることなく

柔軟でしなやかに向き合う心、

人生にプラスとなる学びを得る力を

持つことができるでしょう。

 

 

小さな習慣が、

心を変え、人生を変える。

1日3分のハッピーワーク。

ぜひおすすめです!