自分を変えたいと思うとき

 

HSPやアダルトチルドレンの人は、

人間関係で悩みを抱えた時に

自分の気持ちを抑え、言いたいことをがまんして

相手に嫌われないように

自分を変えよう、相手に合わせようとして

相手軸で生きてしまいます。

 

本来の自由な価値観でラクに生きることが

できなくなってしまい、

自分らしい表現や感じ方を

どこかにしまいこんでしまいます。

HSPやアダルトチルドレンの人は

生真面目でやさしい人が多いので

いろいろ考えて、

自分に矢印をむけてしまうことがあります。

 

”私さえがまんすれば”

”私が変われば”

”もっとポジティブでなければ”

”もっと社交的であるべきだ”

”弱音を吐いてはいけない”

 

など、自分に厳しくなってしまうために

どんどん苦しい悪循環に

ハマりこんでしまうのかもしれません。

 

これらの言葉の後ろ側には、

苦しさの原因が隠れています。

 

それは・・

 

ありのままの自分を認められていない

 

つまりは

 

自分のことを否定していることになるのです。

 

自分ではない何か、自分ではない誰かに

なろうとしているから

窮屈で苦しいのですね。

 

 

 

私たちの潜在意識は不思議なもので

言葉の使い方ひとつで

ぐぐっとポジティブに方向転換してくれます。

 

その魔法の言葉とは・・?

 

”変わりたい”

 

 

”成長したい”

 

に言い換えてみてください。

 

ココロの窮屈さがちょっとラクになりましたよね。

”change”ではなく”grow”ですね。

 

 

この世界に存在しているあなたは

それだけで十分ラッキーだし

そのままで十分価値ある存在。

誰もあなたの価値をジャッジすることはできません。

 

悩みを持っていると

その状態がずっと続くかのような行き詰りを感じるかもしれません。

 

でも、人は絶えず進み続けています。

10年前の自分と今が違うように、

これからも進化しつづける、希望の存在です。

 

他人軸=だれかのためではなく

自分のために、成長の小さなステップを重ねていきましょう。