後から怒りが湧いてくる理由

こんにちは。

自然体で心地よい選択ができるあなたになる心のサポーター。

心理カウンセラーの吉永一叶(よしながいちか)です。

 

 

 

「今思うと、あの言い方ってすごく失礼だよね!?」

「あれって、嫌味だったんじゃない?」

「嫌だ!無理!!ってはっきり言えばよかった!」

「あの人マウント取ってたんだ、やらしい~!!」

「ちょっと待って、なんで私がそこまでしなきゃいけないんだ??」

 

こんな風に
人とコミュニケーションする中で、
その場では特に感じなかったのに
後から怒りがフツフツと湧いてきて膨れあがり、悶絶する・・・。

 

脳内再生が繰り返し、
居ても立っても居られなくなったことはありませんか?

 

 

 

 

怒りの感情が後から湧いてくる理由、

それは・・・

 

自分の感情を無意識に抑圧して相手に合わせる心の癖
があるためです。

 

ならばどうして、そのようなクセがついてしまったのでしょうか?

 

そのルーツは幼少の頃にさかのぼります。

 

家族の中で、あるいは親とのかかわりの中で、
子供だったあなたは、ただ素直にストレートに自分の思いを口にしました。

 

すると、思いもしない反応をされてしまいます。
怒られる、頭ごなしに否定される、受け止めてもらえない、
冷たく無視されたかもしれません。

 

そんな悲しい体験を幾度となくしていくうちに
気持ちにブレーキをかけるのが当たり前となり、
親の顔色を見るようになってしまうのです。

 

そしていつしか、

 

「自分の気持ちを遠慮なく言ってはいけないんだ。」

「自分さえ我慢すれば、波風を立てずにすむんだ。」

「黙って従っていたほうが得策だ。」

 

という、自分への見えないルール縛りができてしまいます。

 

「だって、言ってもどうせわかってくれないんだもん・・・。」

 

心の声が聞こえてきます。

 

 

そうしているうちに、
言葉に出して表現しずらくなるばかりか、

 

自分が本当はどうしたいのか
自分が何を望んでいて何が嫌なのか

 

それを感じることも、鈍くなってしまうのです。

 

”でも本当は・・・

もっと大切にしてほしいのに。

わかってほしいのに。”

 

それで冒頭のような、
時間差の怒りが湧いてきて
自分の本音にあとから気づいて苦しくなってしまうのです。

 

対人関係での
嫌われたくない気持ち、見捨てられる不安。

 

それは誰にでもある気持ちですが、
アダルトチルドレンや愛着障害、HSPの方は
そういった不安をさらに強めてしまう傾向が見られます。

 

このような苦しさを改善していくためには、
心の中にある、いろいろな感情に意識をむけて
「気持ちを感じている自分」を
客観的に見てあげる習慣を持つと良いと思います。

 

喜怒哀楽、どの感情にも良い悪いはありません。
排除しなくてもいいし、悪者にしなくても大丈夫です。
感じていることを大切にして受容していきましょう。

 

気持ちのセンサーを大切にしていく。
そして自分の心を最優先に守っていいんだよ、と
自分にOKしてあげましょう。

 

 

 

 

 

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