まわりが敵だらけに見えてしまう心理②

こんにちは。

自然体で心地よい選択ができるあなたになる心のサポーター。

心理カウンセラーの吉永一叶(よしながいちか)です。

 

 

 

前回の記事
まわりが敵だらけに見えてしまう心理①
の続きのお話です。

 

周りが敵だらけに見えてしまう時、
心の中では、どんなことが起こっているのでしょうか?

 

 

自分 vs 自分以外全員

 

 

たとえば誰か1人の人との関係性がうまくいかなくて
自分を嫌っているのでは?という疑念を持つと、
自分以外の人全員に嫌われているように錯覚してしまうことがあります。

 

Aさんに嫌われたら
Aさん以外の全ての人も、
みんな同じように自分を評価すると思ってしまい、

 

本当は、『個人と個人』の人間関係であるはずが
『自分対全ての他人』に置き換えられてしまうのです。

 

全か無か、白黒思考、などと言ったりもしますが
ゼロか百かのように、極端な結論を出してしまう考え方です。

 

自分以外のすべての人がひとかたまりのように感じ、
ひとくくりで自分だけが別になっている、そんな感覚はありませんか?

 

そうして、言いようもない孤独感や疎外感に悩まされて
人との距離感がつかめなかったり、
周りが敵だらけだと感じてしまったのではないでしょうか。

 

Aさんとは通じ合えなくても、
BさんやCさん、その他の人とはまた違います。
あなたに抱く印象も、気持ちも、関係性も変わります。

 

 

罪悪感から生まれる自責

 

 

アダルトチルドレン、愛着障害、HSPの人は
これまでに経験してきた生きづらさの理由を

 

どこか自分に原因があるかのように考えたり、
親から刷り込まれた罪悪感を抱えてしまっていることがあります。

 

なんにも悪いことなどしてはいないのに、
自分だけが悪いのだと自分を責めてしまい、

 

まるで罰を与えるように無意識に
自分が不幸な環境にあえて身を置く選択をしてしまったりします。

 

そのために、自分に厳しくなるあまり、心が抑圧されていて
自己受容できなくなってしまった結果、

 

他者をも受け入れられなくなり
悪循環のループにはまって
敵だらけの世界になってしまいます。

 

 

これから残りの人生・・・

 

これから残りの人生を
このような考え方で生きていくのは
ずっと生きづらいまま・・苦しいですよね。

 

心の扉は内側からのみ、開くことができます。
開くことができるのは、あなたです。

 

敵だらけの世界を、味方だらけに変えることができるのも、
実は、あなたなのです。

 

 

 

(③につづく)

 

 

 

 

 

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