しなやかな心をつくるもの②

 

前回のブログ記事では、
失敗や逆境があっても自分の力で立ち上がれる
心のしなやかさが大切で、
そのポイントとして、自己肯定感を挙げました。

 

周囲からの評価や成績など数値的なものではなく
容姿やステータスでもなく
ありのままの自分を受け入れることができたら
過剰に頑張らなくても自分らしくいられる。。。

 

 

では、
ありのままの自分を認めるってどういうことなのでしょうか?

 

ありのままの自分=自分の中のすべての感情

 

と言い換えることができると思います。

 

あなたは、自分の中のポジティブもネガティブも、
どちらも受け入れていますか?

 

もしかすると、
知らず知らずのうちに、見て見ぬふりをしたり、
感じないように蓋をしてきた感情はないでしょうか?

 

 

 

 

ポジティブにこしたことはないのですが、
人間ですから誰だって、ずっとポジティブではいられないものですよね。

 

時にはどうしようもなく落ち込んだり、寂しくなったり、
人の幸せを喜べない気持ちだったり、
腹黒い考えがモクモクと浮かんできたり、
誰かに言われた言葉に激しい怒りが湧いてきたりすることもありますよね。

 

 

 

 

そんな時、本音の部分を否定したり、なかったことにしたとしても
その思いは消えてなくなるのではなく、
心の奥底にじわじわと溜まっていきます。

 

それが何かの拍子に爆発したり、
違う場面でドロドロと漏れ出したりしてしまうのです。

 

そして人間関係をうまくいかなくさせたり、
生きづらさのもとになったりしてしまいます。

 

 

 

ネガティブを感じたときに必要なことは、
無理してポジティブになろうとしないこと。

 

「寂しいよね。」
「許せないよね。」
「むかつくよね。」
「大っ嫌いだよね。」

 

と口に出してもいいし、
そう思う自分をやさしく認めてあげてくださいね。

 

感情とともに胸が苦しかったり、頭が重かったり・・・
自分の身体の中に起こっている感覚にも意識を向けて
じっと感じてみましょう。

 

 

それを日々、認めて大切にしてあげることで、
自分自身と少しずつ仲良くなっていくことができ、
ひいては、心のしなやかさが育まれていきます。

 

今自分が何を感じていて、
本当はどうしたいのか
ちゃんと気づくことができて
自分を受け入れることができるようになると、
自分以外の人のことも受容できるようになっていきます。

 

カウンセリングでは、
ひとりでは向き合うことが難しい時も、
サポートをして少しずつ進んでいきます。

 

 

 

 

 

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