人を頼ることができない・・を克服する方法

こんにちは。

自然体で心地よい選択ができる
「しあわせ自分軸再生メソッド」

心理カウンセラーの
吉永一叶(よしながいちか)です。

 

 

 

人に頼ることが苦手・・
誰の世話にもなりたくない、と
自分だけの力で乗り切ろうと気を張る毎日は、
どうも窮屈で、息が詰まるような感覚はありませんか?

 

とは言っても頼り方も、どうしたら良いのか?
キッカケ、言葉・・わからないかもしれません。

 

断られるのは嫌だし、
自分でやったほうが早いし・・・。
と抱え込んでしまう。

 

責任感が強い、忍耐力があるということ以上に
そこになにかの”ブロック”があると感じているとしたら・・?

 

それは、いつ頃からだったでしょうか?

 

 

 

 

その多くは、幼少期の体験が影響していると言われています。

 

・厳しすぎる親のもとに育った、自分のことは自分で!としつけられた

・長男長女で、いつもしっかりしなければいけなかった

・親の仲が悪くて、自分の気持ちより親の心配をしなければならなかった

 

このように、
「甘えられなかった、頼ることができなかった」
という体験が多かったということはありませんか?

 

ひょっとしたら
「人に頼むなんて、甘えるなんて、迷惑だし弱いことだ。」
という空気が家庭内にあったかもしれませんね。

 

そうして身に付いた価値観や行動パターンが
知らず知らずのうちに発動してしまって
自ら、人に頼るという選択肢をとらないようにしてしまいます。

 

でもその思考・行動パターンは
小さい頃のものであって
今はもう変えて行ってもOKだとしたら・・。

 

もっと肩の力を抜いて、相手を信じて素直に頼れるとしたら・・。

 

そうなった自分を想像してみてくださいね。

 

 

 

 

どんな気持ちになりましたか?

 

そうなったらどんなに楽かなぁ~って思ったでしょうか。

 

それとも、
「拒否されるかも・・」
「変に思われたら嫌だ・・」と
ちょっと怖くなったでしょうか。

 

実は、頼られる側の人は
そこまで迷惑と思っていないかもしれません。

 

負担が大きすぎない限り、
迷惑と感じたりしないし、
頼られることで自尊心がアップするかもしれません。

 

人に親切にすると、
「オキシトシン」というホルモンが出て
あたたかく、心地よい気持ちになれるからです。
親切にされた側も同様です。

 

 

 

 

ちなみに・・
オキシトシンは
「愛情ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれ、
”愛着障害”の改善に良い影響があります。

 

小さい時に養育者とのふれあいが少なく
オキシトシンが少なかった人が
人とのあたたかい繋がりの中で癒されていく。
このオキシトシンが大きく関わっているのです。

 

頼った人にも頼られた人にも、メリットがある。
良い信頼関係を築いていくコミュニケーションにもなります。

 

これから先、ふと
頼ったりお願いしたら迷惑かな?って思ったら
今日のお話を思い出してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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